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◾️オリヅルランの育て方

​キジカクシ
学名:Chlorophytum
​原産地:アジア温帯~熱帯地域

細長い葉がさわやかな印象の

常緑植物。

 

日本では昔からおなじみで、

ランナーと呼ばれる伸びた茎の先にできる

子株が折り鶴の形に似ていることから

「オリヅルラン」という名前がついています。

生育旺盛、耐陰性があり丈夫な植物。

室内の空気清浄効果もあるといわれ、

​犬や猫にも安心とされています。

​花言葉「子孫繁栄」「集う幸福」

​白い小さな花も楽しめ、

縁起の良い植物なので

プレゼントにもおすすめです。

【置き場所】

明るく風通しのよい場所。

耐陰性がありますが、

あまり暗いと葉が間のびしたり

子株が出なくなったりします。

耐寒温度は約3℃。

*小型でランナーが出ないシャムオリヅルラン

やや寒さに弱く耐寒温度10℃。

【水やり】

土の表面がすべて乾いたら、

鉢底から水がでるまで

たっぷり水を与えてください。

鉢底にたまった水は捨ててください。

根が太くたくさん水分を蓄えられるので、

水の与えすぎはNG。

 

春~夏の生育期間は旺盛に育って

水を吸収するので

表面が乾いたら与えるようにしますが、

冬の気温が低い時期は

土が乾いてから数日待って

与えるにしましょう。