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◾️ディフェンバキアの育て方

​サトイモ科
学名:Diffenbachia
​原産地:熱帯アメリカ

熱帯アメリカに約30ほどの種類がある

サトイモ科の常緑植物。

 

大きな葉に美しい模様が入るものが多く、

トロピカルな雰囲気で寄せ植えの

アクセントや商業施設などの

ディスプレイにもよく使われています

耐陰性があって室内で育てやすく、

樹木のような大きさはないですが、

ボリュームのあるカラーリーフが

​存在感たっぷりのインテリアグリーンです。

【置き場所】

室内の明るい場所がよいです。

強い直射日光はNG。

窓近くに置く場合はレースのカーテンなどで

遮光するようにしましょう。

エアコンの風が直接当たる場所は

置かないようにします。

暑さには強い方ですが

寒さはやや苦手で耐寒温度は約10℃。

冬はなるべく暖かい場所に置くように

してください。

【水やり】

大きな葉は水分をよく蒸散するので

春~夏の生育期間は

土の表面が乾いたら、

鉢底から水が出るまで

たっぷり水を与えてください。

鉢底にたまった水は捨ててください。

冬は生長がゆっくりとなり、

根からの水の吸収も少なくなります。

土の表面が乾いてもすぐにはやらず、

2~3日待ってからやるようにしてください。

気温が低い朝晩ではなく暖かい日中に、

与える時はたっぷりとやるようにしましょう。

【葉水】

土への水やりとは別に

霧吹きで葉や茎に潤いを与えます。

熱帯生まれで湿度が高い環境を

好みます。

空気が乾燥する時期は特に葉や葉のまわり

にもミストするようにしましょう。

葉の裏にも水分をかけるようにすると

ハダニなどの害虫予防にもなります。